こんにちは!
CURUスタッフ
歴20年以上ゴルファーのKaoriです⛳
ゴルフのラウンド前、パター練習で、
「とりあえずカップに入れる練習をしている」
「何球くらい打てばいいの?」
「スタート前はどんなパター練習をすればいい?」
と迷ったことはありませんか?
ラウンド前のパター練習は、ただカップに入れる練習をするだけではありません。
その日のグリーンの速さや、自分のパターの距離感を確認しておくことが大切です。
今回は、平均スコア80台を目指してプレーする私が、実際にラウンド前に行っているパター練習の4ステップをご紹介します!
「ラウンド前に何を練習すればいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね⛳
最初は、平らな場所から短い距離のパットを打ちます。
カップを狙うのではなく、自分で目印を決めます。

いきなり長い距離や難しいラインを練習するのではなく、まずはボールを打つ感覚と、その日のグリーンの速さを確認。
実際に打ってみると、
「思ったよりグリーンが速い!」
「今日は少し重く感じるな」
など、普段のグリーンとの違いに気づくことがあります。
まずは短い距離から、その日のグリーンに合わせて感覚を調整することを意識してみましょう。
次は、上りのストレートラインです。

上りのパットは、比較的しっかり打つ必要があります。
ここでは、カップインだけを狙うのではなく、
「どのくらいの強さで打てば、どのくらい転がるのか」
を確認してみましょう。
最初は少し距離を変えながら打ってみると、その日のグリーンでのパターの距離感をつかみやすくなります。
続いては、下りのストレートライン。

下りのパットは、少しの強さの違いでもボールの転がり方が大きく変わります。
そのため、グリーンの速さを確認する練習にもおすすめです。
「このくらいの強さなら、これくらい転がる」
という感覚をつかんでおくと、本番でも距離感を合わせやすくなります。
上りと下りを実際に打ち比べてみることで、その日のグリーンの特徴もより分かりやすくなりますよ◎
最後はロングパット。

ここでは、カップインを狙うことよりも、距離感を合わせることを意識します。
例えば、
「大きくショートしてしまう」
「思った以上にボールが転がってしまう」
という場合は、まだ自分のタッチとその日のグリーンの速さが合っていないのかもしれません。
何度かロングパットを打ちながら、
「この距離なら、このくらいの強さ」
という感覚を調整していきます。
ラウンド前にロングパットの距離感を確認しておくと、実際のラウンドで長い距離のパットを残してしまったときにも、落ち着いて対応しやすくなります。
① 短い距離で感覚を確認
↓
② 上りのストレートで距離感を確認
↓
③ 下りのストレートで速さを確認
↓
④ ロングパットで距離感を調整
ポイントは、最初からカップインだけを目的にしないこと✨
ラウンド前のパター練習は、
「今日のグリーンはどれくらい速い?」
「この強さならどれくらい転がる?」
「自分の距離感は合っている?」
と、その日のグリーンと自分の感覚を合わせる時間だと考えています。
ラウンド前に少しでもパターを打っておくことで、その日のグリーンの速さや距離感を確認することができます。
「スタート前、何を練習すればいいかわからない」という方は、
まずは今回ご紹介した4ステップのパター練習から試してみてくださいね⛳